永和国土環境株式会社|Q&A

循環再利用で水洗化を実現したバイオトイレ・汚水を出さない特殊技術による自己完結型トイレ・循環型トイレ・アクアメイクシステム

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INDEX納入実績主要納入実績Q&A水質データ製品価格表
アクアメイク

■納入実績−Q&A


アクアメイクシステムへの質問及び回答
Q1: 寒いところ(雪国)でも大丈夫ですか?
A: 本装置は北海道(最低気温-20℃)での実績があり、地中に本体を埋設すれば、地温とエアーポンプの駆動圧力による発熱から、システム内は約+10℃を維持できます。
Q2: 水が蒸発して減りませんか(水の補給は必要ですか)?
A: 蒸発は非常に少なく、利用者から供給される「汚水」分が余剰となり、放流できる場所では、草木への散水が一般的です。(佐世保の展海峰が代表例です。)
Q3: 価格が高いのではありませんか?
A: 牡蠣は広島県の名産でカキ殻が多量にあります、これを再利用しますので他社のシステムより安価になります。
Q4: 処理水は飲めますか?
A: 水道法及び厚生省通達により飲用は不可とされています。
Q5: 水がないところで、手洗いはどうするのですか?
A: 雨水を浄化し、手洗いに利用しているのが一般的です。(雨水利用システム)また、処理水は保健衛生上、手洗いにはできません。
Q6: 維持管理はどの程度必要でしょうか?
A: 清掃・引抜きと、カキ殻の補充、活性炭の交換を1年に1回程度行って下さい。作業は簡単ですから地元の清掃業者で十分対応できます。
Q7: カキ殻は交換するのですか?
A: 交換はしません。カキ殻は炭酸カルシウムなので、溶けていきます。この溶けた分だけ、このネットに入ったカキ殻を追加投入します。簡単な作業です。
Q8: 循環すると濃縮しませんか?
A: 濃縮しますが、トイレ洗浄に問題はありません。また、塩濃度の上昇も、毎年の清掃により低下します。
Q9: 活性炭の交換頻度(ひんど)は?
A: 一年に一回程度です。
Q10: どうして、貝の中でカキ殻が良いのですか?
A: 貝の中でカキ殻が一番ギザギザが多く表面積が広いことと、接触材として重ね合わせた時にカキ殻の厚みが丁度良い空隙率(すきま)を作るためです。

山岳トイレへの質問及び回答
Q1: 低温度でも大丈夫でしょうか?
A: アクアメイクシステムは山地や北海道(最低気温−20℃)の実績があり、地中に本システムを埋設することが可能であれば、地温とエアーポンプの働きにより、アクアメイクシステム内は約+10℃を維持できます。
Q2: 気圧が低くても微生物は死にませんか?
A: 2000m レベルの気圧での微生物の働きは若干低下しますが、し尿等によるBODの供給とエアーポンプによる空気の供給により、十分な水質浄化が可能です。
Q3: 積雪によるソーラーパネルの保護対応は?
A: 冬季は1m以上の積雪が予想されるため、ソーラーパネルの防護措置をとる必要があります。
Q4: 電気の無いところでは、どうすればいいのでしょうか?
A: ソーラーと風力発電によるハイブリッド発電を組み合わせた、電力供給が可能です。また、ロータリーエンジン等を利用することも可能です。現地条件に適したものをご提案いたします。
Q5: 閉山期の管理方法は?
A: 閉鎖時の作業として、配管内部、ポンプ内部の引抜きを行ないます。
使用開始時には、汚泥の引抜き清掃、機器類の作動確認、張り水等の試運転が必要です。
Q6: 電気容量軽減のためにトイレ洗浄水を手動にできませんか?
A: 可能です。
Q7: くみ取りを無くせませんか?
A: Tタイプの場合は、浄化槽法上、必要です。Sタイプの場合は、汚泥濃縮装置等を設置することにより、汲取り回数を少なくすることは可能ですし、汚泥量に応じた汲取り回数を設定できます。
Q8: 管理人は必要ですか?
A: 定期的に点検を行なえば、常駐は不要ですが、開山、閉山時には作業があります。

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